学科紹介 家政科

学科紹介 家政科

三冠王コースは家庭科技術検定3種1級合格を目標とし、衣・食において総合的に知識と技術の向上に努めます。また、文化祭でファッションショーを披露するため、自分のサイズに合った服を製作できる技術が身につきます。

調理食育コースは、集団調理実習を含む調理実習の時間を充実させた和食・洋食・中華・製菓(洋菓子・和菓子)などの調理を日常食から供応食まで作れる技術を身につけます。また、専門調理師による専門技術を学ぶ授業もあります。更には、調理実験を通して科学的に分析・考察し自分で解決する力を養います。

2学年副担任
泉 尋美 先生(家庭科主任)

 家政科は、個々の生活を豊かにするため、生活の基盤である「衣・食」について専門的に学んでいます。
授業や実習・家庭科技術検定の取得、また、ファッションショーを通して手作りの楽しさ、温かさ、そして最後まで努力することの大切さと達成感を学び卒業していきます。たとえ被服製作や調理実習が不得意であっても家庭科教員が生徒のみなさんを丁寧に個々の進行(レベル)に合わせながら指導を致します。
卒業した生徒は、介護施設・縫製会社・洋菓子店・美容会社など、個性や資格を生かしてさまざまな職場で働いています。さらには進学し、栄養士、調理師、保育士、教員として就職している人もいます。
将来の夢に向けて、家政科で豊かな感性と創造力を発揮してみませんか。目標を持って共に頑張りましょう。

 

青森県1位!東北・北海道トップクラス!!

 弘前市の柴田女子高等学校(森下好宣校長)の家政科3年生34人が、全国高校家庭科技術検定の被服製作和服、同洋服、食物調理の3種で1級を取得し三冠王を達成した。今年も県内の高校で最多の合格者数となり、生徒、教諭ともに喜びに沸いている。

 検定は全国高校家庭科教育振興会が主催。実技やペーパーテストで3種1級をそろえると「三冠王」として表彰される。同校家政科では、検定で級を取得することで生徒たちの自信につなげようと毎年、検定を受けている。今年は目標の一つである検定の三冠王を家政科34人が見事に取得した。

家政科教育課程表(1学年)

家政科教育課程表(2・3学年)

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